新聞勧誘にはビシッと

2011-08-29

「引っ越してから1年。その間、ウチに来だ男っていえば、新聞の勧誘員だけなのよねI」(デパート勤務・B子さん・22歳)というような場合、新聞勧誘員とてオトコのうちかもしれない。けど、たいていの場合、新聞勧誘員って、?テレビドラマのいい場面、?彼氏(彼女)が未ているとき、?ちょうどご飯のしたくができたとき、?寝ているとき、?オ○ニーしているとき、に限って、ピンポーンと、どこからともなくやってくるものだよねえ。その手口も年々エスカレートする一方だ。オートロックひとつとってみても、住人が出入りするのに便乗して出入りする、カンケーない部屋に「宅急使です」とウソをついて開けさせるなど、もう犯罪スレスレ。それから「夕刊です」といったからドアを開けたら「勧誘でした」なんて、ドアを開けたこっちが情けなくなるようなヤツもいたとか。おすすめの引っ越しの詳細はこちらのホームページで詳しく説明されています。ということで、ひとり暮らしの人々に聞いた、新聞勧誘員撃退法。その?「しゃべらない。何を言われても黙っている。たいていは気味悪がって、5分ぐらいで帰るわてないよね。火事や病気は119、警察は110は当たり前。そういえば、向かいが火事になったとき、あわてていて「119番は何番だ!」って騒いでいたヤツがいたっけ。さてと、ひとり暮らしでいちばん困るのは、不意の病気だ。たとえば夜中に急におなかが痛くなった、でもなんとか歩けそうだ、というときには119番ではなく、東京都保険医療情報センター(健康案内ひまわり)まで。深夜や休日などでも診察してくれる病院を教えてくれるんだ。東京以外の人でも、119番にかければ、病院を教えてくれるぞ。そのほかでは、訪問販売で変なものを売りつけられたときの国民生活センターや、淋しくて淋しくて死にたくなってしまったときの東京いのちの電話などは覚えておこう。