実質利回りが2〜3%なら「よし」

2011-02-09

二つのワンルームを所有した関係で、しばしば管理組合の会議に顔を出して、さまざまなオーナーと出会い、学ぶことが多々ありました。そこで痛感したことは、初期投資を可能な限り、低く押さえるべきだということ、投資用ワンルームは、最終的な実質利回りが3%以上あればオンの字であり、実質利回りが2〜3%なら、まずよしとしなければならないということです。合わせて絶えず予測もしない事態やリスクがともなっているということです。投資用ワンルームについてはまた、新築と中古の、どちらが得か?がよく問われます。新聞広告などの表示利回りは、新築は5%台、中古になると10〜15%が当たり前になっています。勿論、実質利回りはそれを下回りますが、しかし、どちらかといえば中古のワンルームの方が、利回りは高く、空き室リスクや金利リスクにも、ある程度耐えられます。大幅に値引きさせることも可能だし、管理状況や家賃の見通しも立てやすいというメリットもあります。

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