『ブロック体英語シールノート』は成功しましたが、アンパンマンのあとのディズニーのビデオは今ひとつでした。興味がうすいのは、娘はくり返し見ないのでわかりました。キャラクターはなじみがあるのですが、「お笑い」の要素が足りなかったのでしょう。この頃の娘の英語の学習時間は、わたしとの英語のお勉強の時間として30分〜1時間、自分で15〜30分くらい。また、NHKテレビの「英語であそぼ」も見ていました。『ブロック体英語シールノート』で知っている単語のシールが全部はられると、わたしは今度は『筆記体英語シールノート』を買ってきました。これはブロック体と筆記体の部分のほかは、すべて同じ内容の教材です。この当時、2002年度からの新しい学習指導要領によって、中学校で筆記体を教えなくなることは、まだ決まっていなかったと思います。