群馬県は車の保有率が全国でも高く、交通機関や道路事情も関係して、消費生活やレジャーにおける車の利用率はかなり高いものになっている。高崎市では高崎商工会議所と共同で同市へ車で来た人が、「どういう目的で」「どこへ行った」を調べ、車客の動向及び商圏を把握することを目的にして「駐車場利用客動向調査」を行っている。この調査は、継続的に行われており、今回で10回目となるが、平成2年度の報告書によって、その内容を見てみよう。「?調査の慨要」調査は高崎市中心街の主な駐車場10か所で7月22日〜23日の両日に行われた。天候は一時雨で雷を伴うあいにくの空膜様であった。群馬県はマイカーの普及率が高く、車を利用した買物の頻度も高い。今回の調査でも、前回と同様に買物の利用客が多く、日曜日は74、8%の人が買物と答えている。
[参考サイト]
駐車場経営における収入