水分は毎日21を目安に

2011-02-21

人間の生命維持のために必要不可欠なのは永と塩だといわれています。また、人間の身体の約70%は水でできていることからも分かるように、水分は私たちにとって絶対に必要なものです。水分を多くとることの大切さは体内の老廃物を解毒浄化し、血液を弱アルカリに保ち、内分泌腺を浄化活性し、全細胞を大浄化します。よく、若い女性たちは「水の飲みすぎは肥満の原因になるからあまり飲まない」「水太りはイヤー」といいますが、それは大きな間違いです。水の飲みすぎで太ったり、顔がむくむことは絶対にありません。それは水分の摂りすぎでなく、摂取した水分を排泄する機能が弱っているために起こるのです。代謝が正常ならば、過剰な水分はどんどん尿や汗として体外に排泄されていきます。身体には常に新鮮な水分が補給され、体内の老廃物とともに再び体外へ排泄されるというサイクルが円滑に行われている身体が健康なのです。もしも、水分を少しでも多く飲むと顔がむくむという方、トイレが異常に遠いという方は、腎臓系の疾患の可能性も考えられますので一度、病院で診察されるとよいでしょう。水分を多くとっても有効に働かない場合は水分調整器(中脳・間脳)の機能が衰えていますので、脳によい食べ物をたくさんとる事をおすすめします。良質の糖分も活動のエネルギー源(とくに大脳の栄養)としてとりたいものです。いずれにせよ、水の飲みすぎで病気になることは絶対にありません。どんどん水分を摂って、どんどん老廃物を外に出すことが体内毒素を排出する近道といえます。私は、お客様たちに1日22以上の水分を摂るようにお願いしています。「そんなに永を飲まなきゃいけないの?」とビックリする方もいるでしょう。しかし、水分といっても水だけではありません。日本茶やウーロン茶、紅茶などをけじめ、味噌汁やフレッシュジュースでもよいのです。もちろん、水だけで何リットルも飲めるなら、それでもよいと思います。しかし、無理に水だけを飲もうとすると長続きしません。途中で挫折してしまって、すべてをやめてしまうなら、最初からご自分に合った水分補給法で続けていけばよいのです。これはダメ、あれはダメでは人間何をしても続きません。大切なことは毎日確実に22以上の水分を摂ることです。最初は12を目安にしていき、徐々に水分量を増やしていけばよいでしょう。

<オススメサイト>
美容外科総合情報


痩身・ダイエットの手引き


特選ビューティー生活