外資に対抗し、ジャスコ等国内勢も積極展開。米リップルウッドーホールデイングス(HD)は、98年10月に経営破綻した信用銀行の回収などに約1200億円(以収全額そのものは10億円)を投資し、その後、同行が新生銀行として株式を上場したときは所有株式を売却して2300億円を得たとされる。差し引き1100億円の利益である。日本テレコムにしても回収金額は約2600億円。ソフトバンクへの売却額は約3400億円たった。ここでも8000億円程度の利益は確保したようだ。リップルウッドは日本における投資担『会社をRHJインターナショナル(ペルギ1)に移し、さらに日本への投資を増やすとしている。こうしたことから、リップルウッドを含めて外資系ファンド(投資会社)は“バゲタカーファンド”などと那楡され“外資脅威論”もささやかれている。