解法パターン認識学習

2010-11-08

数学は解法パターン認識学習をやりました。問題を読んだら、何算か?そしてどのように解いたらよいかが頭に浮かんでくるかを繰り返しました。試験会場では、問題を読んでパッと頭に解法が思い浮かばないと実力を発揮できないと考えたからです。幾何の図形問題も同じ要領でやりました。パターンは幾何の方が限られているのでやりやすかったように思います。設問の図形をみてどれとどれが相似であるかを見分けたり、どこの角度とどこの角度が等しいかを見分ける訓練を集中してやりました。とにかく配点が高い国語と数学に集中しました。塾の先生からは「社会に少し弱点があるようですからご家庭で指導してください」と言われましたが無視しました。社会の10点を採る努力より、数学の20点を採る努力を選んだのです。しかし、これで正解でした。もし社会に手を出していたらダメだったかもしれません。最後は時間との戦いになる、まさにその通りになりました。