わが家では、嫁に対しては何も言いません。もともと嫁との付き合いもあまりない。嫁との関係は、。かまわず、かまわれず”をモットーにしています。嫁のほうにしても、うちに寄るのは、子どものおもちゃを買ってもらいたいときくらいです。差し障りなく、じゃまにならず、自分の立場をわきまえている嫁です。そもそも、世間でいうところの、姑と嫁の確執というものは、結婚するまで20年も30年も他の親に育てられてきた娘を、息子と結婚してうちに来たからといって、自分の家の家風に合わせようとして、それまで赤と言っていたものを白と言えと強制するようなところから始まっていると思うのです。そんなことは土台、無理な話です。はなからできるわけがない。そのことさえ姑の側かわかっていれば、嫁・姑のつまらない争いごとも起きないはずです。
【参考】
「お返し」「香典返し」基本ガイド