木造住宅と建替えについて

2011-11-23

木造住宅の耐用年数は、法律では25年ほどとコンクリートよりもかなり短くなっています。実際のところ30年も経てば建替えてしまうという状況です。しかしながら、これは一昔前の話です。それだけ当時の造りはひどかったというか、そこまでのよいものを建てるという風潮がなかったのかもしれません。現在では、日本の気候に合わせての外断熱工法が多くを占めています。外断熱工法が木材の長寿命を実現しましたので、相当な期間、今までよりは当然かなり長い耐用年数を持っていると考えられます。今後はもしかしたら、海外のようにリフォーム、リノベーションを施した物件が、資産価値を持っているものになるかもしれません。いずれにしても、30年でもう建て替えといったことはないでしょう。

[関連情報]
リビング・ダイニングのリフォーム | 住まいづくりリフォーム情報
http://sumai.panasonic.jp/sumai_create/living/
[詳細]

トイレのリフォーム | 住まいづくりリフォーム情報
http://sumai.panasonic.jp/sumai_create/toilet/
[詳細]