ほぼ全身の永久脱毛ができる

2010-12-15

発毛には休止期、成長期、退行期というサイクルがあります。新しい毛は、休止期を経て前の毛が抜け落ちて、毛根を包んでいる毛包の壁にある幹細胞から発生してきますが、レーザー脱毛が効果を上げるには、毛根に毛があることが必要です。そこで、確実に脱毛の効果を上げるため、毛のサイクルを考慮して、一〜ニカ月の間隔をあけて、三回前後レーザー照射を行います。毛が抜けて休眠中の場合や、毛を抜いてムダ毛の処理をしている人の場合は、剃毛処理に変えてからでないと効果がありません。一回のレーザー照射から二ヵ月後の毛の再生率は平均50%で、二回目の照射の二ヵ月後の再生率は10%、三回目の二ヵ月後はわずか数%以下となります。治療時は、通常痛みがほとんどないので、麻酔はしません。また毛根を一つずつ処理していく電気針治療と違って、一度に広範囲の脱毛が可能なので、施術時間も大幅に短くて済みます。治療部位にもよりますが、両ワキの一回の脱毛ならば、五分程度です。治療個所としては、ワキ、ビキニライン、太股、ヒザ下、腕、うなじなど、ほぼ全身の永久脱毛ができ、うぶ毛の脱毛も可能です。