胸郭は、背骨や肋骨からなっている胸部の骨格です。大胸筋の後ろにあり、乳房を支えています。また、肺や心臓を外部からの衝撃から守る働きをしています。このようにバストのふくらみの内部では、いつ訪れるかわからない妊娠に備えて、万全の態勢が整えられているのです。そして、そのバストの中身の重さを支えているのは周囲の皮膚です。バストの容量は、片方だけで200〜300cc前後だといわれています。不思議なことにその量は1日の時間帯によっても変化し、感情の変化や、ホルモンの分泌状態によっても変わるといわれています。また、乳頭や乳輪には感覚神経が集中していて、性的に興奮すると乳腺に血液が送られ、エクスタシーを感じると、バストは25%も大きくなるといわれています。