プロモーションは和音だ。プロモーションは、広告が多く入っているときは施策をあまり展開していない。広告が入る前や、何かが起きた後に縦軸でいろいろなものを並べている。ピアノでいえば和音で、鍵盤を何個か一緒に押していい音にしていく。そういうことをプロモーション開発上やることによってプロモーション連鎖が沸き起こった。そうした連鎖型プロモーションによってノイズを超える。いまは情報化社会で、情報がたくさんあるから和音でもやらない限りはノイズを超えないと思う。そういうことをTSUBAKIの導入プロモーションは実証している。このような飛びぬけた発想を実は学べる学校があるという事を知っている人はいるだろうか?デザイン大学と呼ばれている大学では、このような企画、発想法を学ぶことができるのである。
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東北芸術工科大学(デザイン工学部)