ロデオ通りで、ブランド品を買ってもらう

2010-12-21

映画『プリティ・ウーマン』は、プレゼントのオンパレードだ。ジュリア・ロバーツは、お金持ちのリチャード・ギアに、ロデオ通りで、ブランド品を買ってもらう。ロデオ通りは、ロサンゼルスで一流ブランドのショップが集まっているところだ。アメリカは、クラス社会だから、階級によって入ることのできる店が決まっている。レストランもそうだ。クラスが違うと、店に入ってはいけないのだ。だから、最初ジュリア・ロバーツが入って行った時には、冷たい扱いを受ける。リチャード・ギアが一緒に行くと、手のひらを返したように、もてなされるのは、そういうわけだ。店の対応は間違っていない。店が客を選ぶのがアメリカだ。日本人には、なかなかそういう感覚が理解できない。